ハープブログ

譜面台を設置したらハープの練習効率がUPした件

2021年7月11日

先月から練習で新しい曲を取り入れたことにより、私の大キライな『楽譜とのにらめっこ』が始まったのですが、とにかく覚えの悪い私は、なんかまた疲れを感じて来ました。そこで、なんか少しでも練習環境を改善できないかなと思って実践したのがコレ!

 

譜面台を設置してみました(え?今更)!!!

 

設置してから数日経過して思ったのですが、これ、意外と練習効率UPに繋がっています!

今回はそのあたりをレポートしていきます。

 

こりん
和音があると、単音の曲と違ってマジで暗譜するのに時間がかかる。楽譜を眺める時間が必然的に増えるので、その『環境』から見直そうと思ったのがきっかけなのです!

 

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横着して、イスを譜面台代わりに使っていた!

ハープと椅子

実はですね、今までは、家で余っていた『イス』を譜面台代わりに使っていました。

全然違和感もなかったですね~・・・(笑)。

 

で、先に結論から申し上げますと、

こりん
これはイカンよ(笑)。マネしないでね!!

 

今思えば非常に練習効率悪いです。

 

一応ね、言い訳をしておくと、ほんの少しですけどイスを使う理由はあったんですよ?

私、楽譜を読むのが超苦手で、特に左手の低音部分(ヘ音記号)はほぼ読めませんので、楽譜にカタカナで書き込みます。ですので基本的に楽譜はコピーを取ってそれを使います。音符だけでなく他にも指番号とか書き込むときもあります。

この『書き込む』時にイスの上だと書きやすいんですよね~。平(たいら)だから。

 

ただ、今思えばこれがいけなかった。

まあ、私のようなガサツな人はなかなかおらんかもしれんけど、イスを使うことにより、自然と視線が下がるので、練習中すっごい疲れるし、効率悪いと言いますか・・・。

 

今回、実際に試しに譜面台に変えてみると・・・快適さ倍増!!もっと早く気付くべきだったと悔やんでおります。

ハープと譜面台

しかも私、自分の譜面台持っていたのにね(笑)。横着者です。

 

 

譜面台にして良かったポイント

視線が下がらず、譜面と手元を見る動きを最小に抑えることができる

めっちゃ当たり前なんですけど、手元と譜面を見る時、目線が同じ高さにあったほうがそりゃええわな。

イスを使っていた時は、譜面を見る為にわざわざ視線を下げて(イスが低いのでね)、そして首を上げて手元を確認!

・・・という感じでした。首の上下の稼働が半端ない。そりゃ疲れますわ。

 

それに対して、譜面台はというと、弦を弾く手元の先に譜面があるので、まず首を上下に動かすことがない

さらに、譜面を見てる時も、ぼんやりだけど、ちゃんと手元が視界に入る。これほんと大きいです。

 

 

私が言うのもなんだけど(笑)、初心者の方はまず譜面台を買いましょう。

価格もそんなに高くないはずですし、簡単に壊れるものでもありませんので、一度購入にしてしまえば長く使えます。是非。

 

 

もしかして・・・もっと工夫すべきところがあるかも?

今回のことで改めて思ったのですが、ハープに関わらず楽器を練習する時、練習の内容ばかりに気を取られるけど、使う道具とか、部屋の環境とか色々工夫したらもっと効率よく練習できるポイントがあるかもしれないな、と思いました。

 

例えば、手元が暗いのでライトで照らすともっと弾きやすくなるかも(まだ未検証だけど)?

 

少しずつ色んなことを試してみて、気付いたことがあればそれもまたブログに書いていこうと思います。

とりあえず、譜面台を使用してガンガン練習進めていきます!

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